頭痛
慢性的な頭痛にお悩みの方へ-こころと身体、両面からアプローチしませんか?
「毎日頭が重くてつらい」
「こめかみや後頭部がズキズキする」
「肩こりと一緒に頭痛が起こる」
「頭痛外来では異常がないと言われたけど、治らない…」
こうした原因のはっきりしない頭痛に悩まれている方はとても多くいらっしゃいます。
そしてその背景には、ストレス・心の緊張・気づかぬ不安や抑うつ状態が隠れていることもあります。
私たちこころの港クリニック 京橋・東京駅前では、身体だけでなく「こころの状態」も含めて、頭痛の原因を一緒に考え、精神科・心療内科の視点から根本改善をめざすサポートを行っています。
頭痛の種類とその特徴
まず、頭痛は大きく以下の2つに分けられます。
一次性頭痛(命に関わらないもの)
-
緊張型頭痛
もっとも多いタイプ。後頭部や側頭部が締めつけられるように痛むのが特徴で、デスクワークの方、肩こりが強い方に多く見られます。 -
片頭痛(偏頭痛)
ズキズキとした拍動性の痛み。光や音に敏感になり、吐き気を伴うことも。女性に多く、ストレスやホルモンの影響が関与します。 -
群発頭痛
目の奥がえぐられるような激痛。決まった時間帯に起こることが多く、男性に多いとされています。
二次性頭痛(病気が原因のもの)
-
脳出血、脳腫瘍、髄膜炎などが原因となるもの。
突然の激しい痛みや意識障害を伴う場合は、緊急性が高く、すぐに医療機関の受診が必要です。
当院では、こうした重篤な疾患の可能性がないかも含めて丁寧にヒアリングし、必要があれば他科と連携して精査を行います。
ストレスやこころの不調が関係する頭痛とは?
以下のような方は、心身症的な頭痛の可能性があります。
-
病院で検査しても異常がない
-
常に肩や首が緊張している
-
ストレスがたまると頭痛がひどくなる
-
不安感・イライラ・落ち込みが一緒にある
-
頭痛薬が効かない、飲む回数が増えてきた
-
仕事や人間関係に負担を感じている
こうした状態では、交感神経が優位になりすぎて、筋肉が緊張し、脳の血流にも影響していることが考えられます。
また、うつ病や不安障害、パニック障害の症状の一部として頭痛が現れるケースも珍しくありません。
当院でのアプローチ
こころの港クリニック 京橋・東京駅前では、頭痛に悩む方に対して以下のような対応を行っております。
精神科専門医によるていねいな問診と評価
-
頭痛の頻度・部位・きっかけなどを丁寧に確認
-
睡眠、食事、仕事環境、人間関係など日常背景もヒアリング
-
こころの状態(気分・意欲・不安など)の把握
-
必要に応じて他院と連携して画像検査をご紹介します
状況に応じた治療
-
薬物療法(必要に応じて)
痛みの程度やこころの状態に合わせ、抗不安薬、抗うつ薬などをご提案します -
非薬物療法(精神療法)
ストレスとの向き合い方や緊張緩和のスキルについてアドバイスします -
生活習慣・環境のアドバイス
姿勢、睡眠、スマートフォンやパソコンの使用時間など、日常の小さな工夫で改善につながることも多くあります -
産業医としての視点
職場のストレスが関与している場合には、働き方の調整や休職・復職支援も可能です(診断書発行可)
よくある質問
Q1. 頭痛で心療内科を受診するのはおかしいですか?
A1. いいえ、精神科・心療内科の視点からアプローチすることで改善する頭痛もあります。まずはご相談ください。
Q2. ずっと市販の頭痛薬でごまかしていますが問題ありませんか?
A2. 服薬の頻度が高まると「薬物乱用頭痛」を引き起こすことがあります。薬に頼りすぎず、根本的なケアが大切です。
Q3. 精神的な問題だと言われたらショックです…
A3. 決して「気のせい」や「弱さ」ではありません。脳の働き方やストレスとの関係を知ることが、回復への第一歩です。
Q4. 忙しくて通院できるか不安です…
A4. 当院は京橋駅徒歩1分、東京駅・銀座・有楽町からも徒歩圏内の通いやすい立地にあり、LINE予約・WEB問診・キャッシュレス対応で、待ち時間も最小限です。
院長より
慢性的な頭痛に悩む方の多くが、「どこに相談していいかわからなかった」とおっしゃいます。
頭痛は、身体からのサインであると同時に、こころの疲労を知らせる重要なサインでもあります。
こころの港クリニック 京橋・東京駅前では、精神科専門医の視点で、頭痛の背景にあるストレスや心身のアンバランスを丁寧に診てまいります。
「頭痛くらいで…」と遠慮なさらず、お気軽にご相談ください。
